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2018年07月17日

中国出張報告

 6月27日〜29日、当社開発品の関係で中国に行きました。

 行先は、香港経由 中国深圳(シンセン)市です。
中国への海外主張は初めてですが同行者や現地に日本の関係者もいるのでそれ程心配はありません。
千歳空港からの本州経由の為、往来に各1日を要するので初日は宝安区のホテル、
翌日は竜崗(リュウコウ)区のLED工場見学後、市内を少し見て香港空港ホテルに泊まり帰路につくというハードなスケジュールです。

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初日、中国の酒店(ホテル)の窓よりの風景

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 中国というと、ゴミが多いとかマナーが悪いなど良く聞きますが、ゴミが多いという印象は無く、特に市内中心部はきれいです。掃除のおばさんがいてきれいにしているようです。深圳(シンセン)市は政府の特定区らしく計画的に作られた都市です。

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 道路も広く車もとても多いです。大きな道路の交差点は立体交差が多く、渋滞緩和になるらしいのですが、地形をよく知らなく、どっちに向かっているかわからなくなるそうです。クラクションは日本よりは多くなっていますが、現地をよく知る人に言わすと最近は驚くほど少なくなったという事です。

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 見学したLED照明光源を製作する工場は、中心からやや離れたところにあり、工業団地のような建物にありました。

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 大工場ではなく、部品を仕入れて人員で組み立てをして試験設備で点検し出荷する工場です。このような工場がたくさんあり若い人が集まる都市だと思います。

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 朝の地下鉄駅を見ると驚きます。地上の入口付近から100mくらいの人の列ができています。人口が急に増加に交通インフラが間に合ってないのでしょう。

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 そんな中、朝ごはんを食べに連れて行ってもらったところが、見た目、マックのようなファーストフードですが、出てくるのは「お粥」です、中国らしいショップです。粥の上にあるのは揚げパン、カップは豆乳これが中国の定番らしいです。

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 帰りに電気街あたりを見学しました。秋葉原の100倍ほどの規模と言われています。
 電気、電子部品、PC、スマホに関するあらゆるものが揃っておりその品数の多さに驚きます。世界の電気街の中心になりつつあります。世界から部品を探しに来られる方も多いとのことです。

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 急激に発展していく中国を見て、これまでの常識がどんどん変わっていくのを感じました。
 自動車はトヨタ、ドイツが多いですが、タクシーは中国BYD社の電気自動車が半数、それからバスとオートバイは、ほぼ100%近く電気式です。
それぞれお国の事情があると思いますが、いずれ中国が世界でも先進を行くことを予感しました。仕入れ先であれ売り先であれ関係を持つ意味はあるのだと思います。


Posted by 清水勧業 at 08:38 | Comment(0) | お知らせ

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