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2016年11月25日

前回クイズの回答です

みなさん、クイズはいかがでしたでしょうか?

私は全然解けませんでした・・・


では、前回の「片付けセミナー」ブログの答えを回答します。


≪第1問≫

片付けが苦手な人は、気が付くといつも、□□□時間を使っている。

答え:さがす 

解説:片付けが苦手な人が1回の物を探す時間を30秒として、110回で年間240日と考えると、約200時間を無駄に使う事になります。これを解消するとその分を有効に使えます、それが会社全体となると!!会社として取り組む意味はあるのです。


≪第2問≫

片付けが得意な人と苦手な人では、日常的に行う「ある基本動作」への意識が根本的に異なる。その動作とは、「□く」という動作である

答え:お

解説:片付けが得意な人は1枚の紙でも、とりあえず置く、という動作はしない!たとえその時に電話に出ても、脇にはさむなど工夫をし、その紙の行先を決めてから動作に入る。


≪第3問≫

片付けが得意か苦手かは、その人の「さ□□」を見ればすぐわかる。

答え:さいふ 

解説:財布は、1日の出し入れが多い方のいれものです。このさいふの中を見れば、その人が整理整頓できているか、わかるというものです。


≪第4問≫

片付けが得意な人の共通する行動パターンは「□□□片づけること」である

答え:すぐに

解説:物の片付けは、習慣とならなければなりません、後回しにせず、すぐ出来る範囲、すぐ出来る時間のなかで、習慣づける事が必要です。


≪第5問≫

片付けとは、「これは要る」または「これは要らない」と決める事である。

つまり、片付けとは「せ□□く力」を付ける事である。

答え:せんたく

解説:片付けが得意な方は、選択力、判断力が養われています。片付けがうまく、すばやく出来る事は、仕事や生活面でも重要です。片付けをして選択力を身に着けましょう!


Posted by 清水勧業 at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年11月22日

かたづけの習慣

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


 先日、中小企業同友会の例会でかたづけのセミナーがあり参加をしました。

そこで出された、かたづけのヒントとなる「かたづけクイズ」を出題します。

かたづける方法について詳しく知りたいかたは、ご講義をされた「小松 易」さんの著書を最後の方に紹介します。

また、答えは、週末に当ブログにアップいたします、では、がんばって下さい。

 ※□には全て ひらがな が入ります。


≪第1問≫

かたづけが苦手な人は、気が付くといつも、□□□時間を使っている。


≪第2問≫

かたづけが得意な人と苦手な人では、日常的に行う「ある基本動作」への意識が根本的に異なる。その動作とは、「□く」という動作である。


≪第3問≫

かたづけが得意か苦手かは、その人の「さ□□」を見ればすぐわかる。


≪第4問≫

かたづけが得意な人の共通する行動パターンは「□□□かたづけること」である。


≪第5問≫

かたづけとは、「これは要る」または「これは要らない」と決める事である。

つまり、かたづけとは「せ□□く力」を付ける事である。


小松 易さんのプロフィール

北海道出身、大学時代にアイルランドに留学、トランク一つで生活できた事で物を持たない生活の幸せを実感する。2005年に経営者向けコンサル「スッキリ・ラボ」を開業。


著書は、累計44万部「たった1分で人生が変わるかたづけの習慣」(中経出版)最新刊は漫画で理解しやすい「コミック版たった1分で人生が変わる片づけの習慣」(KADOKAWA)があります、テレビ出演もある方です。


挿し絵.jpg



 かたづけとは、かたをつけること。自分とモノとの関係を終わらせ捨てる事。今日の仕事を終えてモノを元の場所にしまうこと。つまり、かたをつけることとは、「終わらせること」また、現代社会において、「止まっているモノさえ管理出来ない人が、めまぐるしく動いている経済や経営状況、そして人の心など掴めるはずがない」と考えている。信条は、「かたづけによって本当にやりたいことが見え、いきいきと楽しい人生が送れる」志は、「かたづけを通して世界を変えること!」 

                                        

以上






Posted by 清水勧業 at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ